情報セキュリティー基本方針

当社は、環境・労働安全衛生統合方針に基づき地球環境の維持改善と従業員の安全確保に努めるとともに、お客様から委託された廃棄書類や廃OA機器等の記録媒体に含まれる機密情報を厳重に取扱い、処理工程の中で完全に消去することで安心を提供し、循環型社会に貢献する付加価値の高い事業を創造します。
当社は、お客様に「安全」と「安心」を提供することを目的として、環境・労働安全衛生統合方針とは別途に「情報セキュリティマネジメントシステム」(以下、「ISMS」という。)にかかる基本方針を定め、同システムの確立、導入、運用、監視、レビュー、維持及び改善を行います。
当社は、お客様に「安全」と「安心」を提供することを目的として、環境・労働安全衛生統合方針とは別途に「情報セキュリティマネジメントシステム」(以下、「ISMS」という。)にかかる基本方針を定め、同システムの確立、導入、運用、監視、レビュー、維持及び改善を行います。
経営陣を含むRPF事業及び基板破砕事業に関わるすべての従業員はこの目的を理解し、当社のISMS基本方針ならびに確立したISMSの規程等を遵守することにより、必要な情報セキュリティを確保します。
本方針は、一般に公表いたします。

1.
当社における情報セキュリティとは、RPF事業及び基板破砕事業において知り得たすべての情報、及び当社が当該事業を行ううえで保有するすべての情報の「機密性、完全性及び可用性」を維持することと定義します。
2.
情報セキュリティに関わる法規制、ならびにその他の要求事項を順守します。
3.
リスクアセスメント、及びリスク対策の実施により、情報セキュリティ事故を未然に防止します。
4.
定期的に教育訓練を実施することにより、情報セキュリティ意識の向上、及び情報セキュリティに関する法令やISMSの規程等の周知徹底を図ります。
5.
本方針遂行のため、情報セキュリティ目標を設定し、必要に応じて見直し、ISMSの継続的改善を推進します。
6.
情報セキュリティ事故が発生した場合は迅速に対応することにより、被害の拡大を防止し、再発防止に努めます。
7.
本方針に沿った行動を行うよう、RPF事業及び基板破砕事業に関わるすべての従業員に周知します。

平成29年11月1日

株式会社秋田建設

代表取締役 秋田辰夫